大阪の下町で育った俺が日払いのナイトワークから成り上がる話

大阪の下町で育った俺が日払いのナイトワークから成り上がる話

この話は俺が大学を中退してしまった日から始まります。
当時の俺は、正直言って「お金」が好き過ぎてました。

大学を辞めることになってしまったのも、アルバイトの詰め過ぎが原因で出席が足らなくなったため。
ここでは、そんなどうしようもない大阪下町出身の俺の話をしていきます。

「大学生だった頃の時給」

俺が大学を辞めたのは、3回生の歳でした。
この頃はアルバイトに明け暮れ、本業であるはずの学業を疎かにしてしまってました。

そんな俺が働いていた職場は、大阪梅田にあるテレアポ会社。時給は2,100円です。
この会社は成績が良ければ、時給が少しずつアップするという制度を取っており、本当は夏休みの期間のみの就業を考えていましたが、その制度に魅せられた俺は夏休み期間後もガツガツ働いていました。

元は1,300円だった時給が、気づけば2,100円までアップ。
最大で3,000円まで上がるという制度だったので、俺は死ぬ気で電話をかけまくってましたね。
そんなことをしているうちに、大学の出席日数が足らなくなり、留年確定で中退。

同時に実家暮らしだった俺は退学の原因を負い目に感じ、テレアポのアルバイトも辞め、一人暮らしも決断しました。

「大学生だった頃の時給」

俺が大学を辞めたのは、3回生の歳でした。
この頃はアルバイトに明け暮れ、本業であるはずの学業を疎かにしてしまってました。

そんな俺が働いていた職場は、大阪梅田にあるテレアポ会社。時給は2,100円です。
この会社は成績が良ければ、時給が少しずつアップするという制度を取っており、本当は夏休みの期間のみの就業を考えていましたが、その制度に魅せられた俺は夏休み期間後もガツガツ働いていました。

元は1,300円だった時給が、気づけば2,100円までアップ。
最大で3,000円まで上がるという制度だったので、俺は死ぬ気で電話をかけまくってましたね。
そんなことをしているうちに、大学の出席日数が足らなくなり、留年確定で中退。

同時に実家暮らしだった俺は退学の原因を負い目に感じ、テレアポのアルバイトも辞め、一人暮らしも決断しました。

「徒歩5分の日払いナイトワーク開始」

学生時代はあれだけ必死に働いていたものの貯金は僅かしか残っておらず、口座残高は引っ越しをすると必要最低限の生活費もままならない状態になっていました。
そこで日払い且つ時給の良いアルバイトを探していると、とある求人サイトの掲載で見つけたラウンジのホールスタッフが目に留まりました。

勤務先は徒歩5分圏内で、時給も学生時代までとは言いませんが、そこそこの時給。
俺は「ここで働いて給料を上げまくってやる。そしてお金を貯めて大学に行き直す。」と決心しました。

働き始めの頃は仕事内容を掴めず失敗を繰り返していましたが、シフト面などを含め職場の人達に優しく支えられながら腕を上げていきました。
それと同時に抱える責任と給与がみるみる増えていき、気付くと日払いアルバイトだった俺が、副店長にまで昇格。

3年も働いた頃には月収も同年代の子達の倍はあり、生活には困らなくなっていました。

「俺がナイトワークを始めた本当の理由」

そんな毎日を続けていると、俺はふとあることを思い出しました。
それは、自分がナイトワークを始めた本当の理由です。

まだ大学に進学できるほどの資金的余裕はありませんでしたが、いつか来る受験のために勉強を開始。
そして資金計画を立て、余裕がある分は両親への仕送りを始めました。

現在もまだお金を貯めている状態でありますが、このナイトワークを通してお金の有難味を知ることが出来ました。
今の俺は過去の俺のように、ただお金を稼ぐことを目標とはしていません。
今の俺はお金自体が目標なのではなく、目標達成のための武器として稼いでいます。

「ナイトワークは目標への第一歩」

この話を読んで頂いている方の中にも、やりたい仕事がナイトワークな訳ではないがお金が必要だ、という方も多くいらっしゃると思います。
実際に俺もその中のひとり。

男女に関わらずナイトワークの部類に入る職種は、実態がなかなか見えず初めて働く方は少し不安があると思います。
ですが、実際に働いてみると一般的な接客業などと何ら変わらず、雰囲気の良い職場を見つけられるととても働きやすいです。

初め一歩踏み出せずに悩んでいる方。
その一歩はあなたが本当に目標としている夢への第一歩となるでしょう。

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